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パワーGてぼ 対流

対流でおいしく茹で上げる

材質本体:18-8ステンレス/ 柄:66ナイロン(ガラス繊維入り)/ 耐熱温度:200℃

パワーGてぼ 対流商品説明

通常のてぼに比べて深さがあり(丸底タイプ深さ:150mm/対流タイプ深さ:165mm)、多くの量の麺を茹でることができます。

また広く平らな底面の形状によって麺の対流を促進し、麺の量にかかわらずベストな茹で上がりを実現します。


☆ポイント①:対流を最大限に生かせる形状 
寸胴型の対流てぼは、麺が躍る容積を最大限に拡張しています。通常のてぼの形(丸底)で茹でるときよりもっと、麺を躍らせたい!という希望に応える仕様です。寸胴型のバスケットでありながら、金網の重なりが一切ない商品仕様ですので、重なり部分から破損する、その部分に汚れがたまるといった懸念がありません。

☆ポイント②:抜群の耐久性
日々の湯切り動作の中で負担のかかるのが、柄の付け根部分。この部分は一般的なてぼに用いられるワイヤーの太さ(3.5mm程度)に比べ、2倍の強度を持つ(5mm)線を使用することで、抜群の耐久性を実現しました(面積比で一般的なてぼの4倍の耐久性)。

また、バスケットの金網部分も太線の金網を用いることで非常に屈強で、変形に強く、ストレスフリーに長くお使いいただけます。


☆ポイント③:衛生的な樹脂ハンドル
樹脂のハンドルは木柄に比べて「衛生的」かつ「継続的」に使用できるというメリットがあります。木柄だとどうしてもカビや腐るといった、劣化の問題は避けて通れませんが、樹脂ハンドルはその点をクリアします。また、グラスファイバー入りの樹脂ハンドルは耐熱性も高く、普段のオペレーションはもとより、食洗器等にもご使用いただけます。

ハンドルの表面には凹凸のシボ加工がされており、それに加えて先端側の形状は野球のグリップエンドのようになっていることで、手からてぼがすっぽ抜けることを防止します。

※てぼをきれいに洗う方法として、熱いお湯(80℃以上)にクエン酸を投入した液の中につけ置きするという方法を動画で紹介しています。こちらのタイプであれば柄も丸々液の中に浸してしまうこともできるので、清掃も楽ちんです。


☆ポイント④:2つのフックで保管と固定が楽
ハンドル上部のフックは、フードカバーなどへ掛けて保管ができるようになっています。

またハンドル裏にあるフックは、自由に曲げて鍋のフチなどにかけられます。

パワーGてぼ 対流品番表

品番 規格 径×深さ×柄長(mm) メッシュ
(開き目:mm)
対応麺量
(g)
価格
(税別)
入数 重量
(g)
10176 φ140×H165×220 8 (2.6) 350 5,300 40 390