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先輩社員の声

SANGO HAYATO

2018
入社
スリースノー事業部
山後 隼人(早稲田大学大学院卒業)

新越ワークスは

【 魅力的な企業、仲間に囲まれている会社 】

 

現在担当している仕事

スリースノー事業部で営業の仕事をしています。が、営業に限らず様々な業務に日々チャレンジしています!主にお客様のお話を聞き、ニーズにあった商品を提案したり、新商品の開発につなげていっています。そして新越ワークスの製品の多くは自社工場内で製造されることもあり、お客様だけでなく、製造部門とも情報を共有し、コミュニケーションをたくさん取るようにしています。自分自身が工業系の学校を出たわけではないので、金網製品の製造に関する知識は先輩方から必死に勉強しています!

入社のキッカケ

学生時代を東京で過ごしていたときに「自分の故郷は自慢できるもの・アピール点」がたくさんあることに気付きました。そして、燕のことについてもっと知りたい、発信したいという気持ちが強くなり、知らず知らずのうちに燕に対する愛着が強くなっていきました。燕は世界トップクラスの金属加工技術が集積している土地であり、またそれを活かす強力な基盤とネットワークがあります。新越ワークスではその部分を重要視していて、共感できたことが入社のキッカケです。

 

 

会社の雰囲気(働く前とのギャップ)

入社前はただ明るく元気のある会社だとしか思っていませんでしたが、入社してみると思っていたより多様な人物像や雰囲気が感じられて面白いです!自分にない技術や知識を持っているのはもちろんのこと、物事に対する感じ方や捉え方が様々で、日々自分にはない視点に気付かされています。また社長を含め社員のやりたいことを応援してくれる風土はとても良いなと思います。やりたいことに対してのアドバイスや必要なステップもしっかり教えてくれるので非常に助かっています(笑)

休日の山後さん

燕市内に限らずですが、『まちあるき』をすることが多いです。都会に比べると新潟は「なにもない」といわれがちですが、面白い場所ってたくさんあるんです!!!写真はこの前、燕の仲間と村上市の鮭のお店に行ったときの一枚です。これだけの鮭が吊るされている空間は、それだけで圧巻で異世界に来たような感覚になります。この後は鮭をおいしくいただきました(笑)

 

これから入社してくる後輩にメッセージ

世の中の役に立つ方法はいくらでもあると思います。その中でもモノを通して世の中の役に立ちたいのであれば、新越ワークスではいろいろな角度から考えることが出来ると思います!この燕地域が誇る加工技術はいくらでも発展させていくことができます。このチャンスをつかんで、ぜひ一緒にワクワクするようなモノを作り出していきましょう~!新越ワークスでお待ちしています!!