多様な角度から使い手と向き合う

生産性をあげる大きな目的の一つが「考える時間をつくる」ことです。
変化のスピードが早い今の時代。メーカーが生き残るには、現状にとどまらず進み続けることが必要不可欠です。その取り組みの一つとして、私たちは従来の販売ルートに固執せず、使い手に近くより多様な声を直接聞くことができるよう、新しいつながり方を模索しています。
県内外の直売イベントや体験会の開催など取り組みを少しずつ広げていますが、
その一つの事例が、2025年6月に開催された弊社UNIFLAMEとアウトドア靴下専門店様とのタイアップによるPOP UPイベントです。
山や自然に寄り添い外遊びの楽しさを引き出したいという共通の想いと、国内外へ向けた営業戦略の学び合いを背景に生まれた本企画。
実は、異業種とのコラボレーションはUNIFLAMEとしてあまり経験のない取り組みです。
目的は「新しい環境で普段触れあう層とは異なるお客さんの声を聞くこと」
これまでも販売店様や修理対応を通してキャンプユーザー様の声を拾い上げてきたUNIFLAMEですが、今回のイベントではキャンプをしない方やブランドを全く知らない方を含め、これまでとは異なる角度のお客様の声を聞くことができました。

新しい環境にトライし、作り手と使い手が直接言葉をかわすことで、互いにハッとさせられる気づきが生まれたり、これまでにない価値観に出会えたりします。そして時には、厳しい評価をいただき見つめなおすこともあります。
目の前にいるお客様をどうすれば楽しませることができるか?どのように困りごとを解決できるか?
従来のやりかたに留まらず進化を続けていくために、わたしたちは使い手の皆さんから学び、共感し、ものづくりの根幹に生かしていきます。
イベントやPOPUPについては、各ブランドサイト・SNSをご覧ください